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単語の区切りはアンダースコアではなくハイフンでつなげる

サイト制作やブログ運営では、複数の単語を使ってファイル名やURLを設定する場合、各単語はハイフンでつなげるようにするのが一般的。

WEBサイト制作においてファイルを作成する際、たとえば「html and css」というように複数の単語を組み合わせてファイル名を付ける場合があります。このような場合、大抵はアンダースコア(_)かハイフン(-)で各単語をつなげることになりますが、どちらかというとハイフンを使ったほうが良いと言われています。

私も以前はブログ運営でたとえば記事のパーマリンクを設定するときなどにアンダースコアを使ってパスを作っていましたが、数年前にどこかのサイトでウェブサイト用のファイル名にはハイフンを使ったほうが良いという文章を読んでからは、ほとんどの場面でハイフンを使うようにしていました。そして今回、ウェブ制作の基本を勉強する中でこのことを改めて学習したので、今後は完全にアンダースコアを使わないようにしようと決めました。

ただ、私がそうする理由は単に参考書にそれが一般的だと書かれていたからというだけで、なぜその方が良いかについてしっかり理解したわけではありません。何となく「SEO上はその方が好ましい」という程度の理解度です。

参考書によれば、コンピュータはもともとハイフンを単語の区切りとして処理するので、URLにページ内容を表すキーワードが含まれていた方が有利とされるSEOにおいては、ハイフンで区切って各単語を検索エンジンにきちんと解釈してもらったほうが有利とのことです(意訳です)。

一方、アンダーバーを使うと文字列が連結して扱われる(上の例でいうと「htmlandcss」という無意味な文字列として認識される)ので好ましくないそうです。

覚えたい用語

  • アンダースコア

参考にしたサイト/書籍

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